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2010年05月17日

清水エスパルスはリーグ中断前の最終試合で残念な引き分けも首位キープ。

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第8位



地味ですが…ランクアップしています。


さて、先週の土曜日にサッカーJリーグ第12節が行われました。

ワールドカップ開催によるリーグ中断前の
最後の試合と言う事で、エスパルスにとっても重要な試合でした。

FC東京とアウェイでの戦いとなった今節、

結果は2-2の引き分け。

後半40分まで2-0で勝っていたことを考えると
非常に残念な結果でした。

サッカーの試合において2-0は危険な点差だと良く言われますが、
まさにその通りの試合展開となってしまいました。

ただ、試合内容を見るかぎりでは(テレビ観戦ですが…)
決して良いゲームとは言えず、
引き分けが妥当だったようにも思えます。

「負けたくない」という気持ちがマイナスに作用したのか、
一対一の局面で受け身に回ってしまうことが多かったように
感じました。

それでも試合終盤までは2-0でリードできていたので
「サッカーって分からないよなぁ…」
と思っていました。

その時に考えていたブログ記事のタイトルは
「勝ちに不思議の勝ち有り」でした(汗)。

ま、実際にはそううまくはいかなかった訳で、
試合に勝ち切ることの難しさを痛感しました。

残念な引き分けになりましたが、
他の上位陣も揃ってコケてくれたので
文句無しの首位でリーグ中断を迎えることができましたね。

ここ数年スタートダッシュに失敗してきたことを考えると
今年は上々の滑り出しだったのでは無いでしょうか。

これで例年どおりの夏場の強さを発揮してくれれば、
悲願のリーグ制覇も視野に入ってくるはず。

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posted by Cocolo at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 清水エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

久々に「サカつくonline」のお話を。

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第9位



今日は久々に
「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!ONLINE」
のお話です。

現在、管理人のチームはディビジョン6に所属しています。


…みんな強い(汗)。


ちなみにディビジョン6は最も低いランクです。

現在、9勝3分け2敗の3位。

現在のチーム編成は、

GK:都築龍太(浦和レッズ)
DF:川島眞也(FC岐阜)
DF:イ・ガンジン(ジュビロ磐田)
DF:登尾顕徳(徳島ヴォルティス)
MF:坂本将貴(ジェフ千葉)
MF:武井択也(ガンバ大阪)
MF:長谷川アーリアジャスール(横浜Fマリノス)
MF:西弘則(ロアッソ熊本)
MF:山本真希(清水エスパルス)
MF:藤本淳吾(清水エスパルス)
FW:岡崎慎司(清水エスパルス)

この11名がスターティングメンバーです。


…なかなかエスパルスの選手が集まらない(涙)。


ディビジョン6だとコスト制限が厳しいため、
選手起用の自由度が低くなってしまいます。

能力が高い選手=コストが高いので、
なかなか好きなチーム編成ができないのが難点。

チーム力の強化もあまり進まず、
連携を良くする方法がいまいち分かりません(汗)。


むむぅ…。


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posted by Cocolo at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サカつくonlineプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

サッカー日本代表に岡崎慎司選手が見事選出!

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第11位



少しだけ順位が上がってきました。


さて、ついに南アフリカワールドカップに出場する
サッカー日本代表のメンバーが決定しました。

楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
川口能活(ジュビロ磐田)
中沢佑二(横浜Fマリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島アントラーズ)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
稲本潤一(川崎フロンターレ)
中村俊輔(横浜Fマリノス)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
長谷部誠(ボルフスブルク)
阿部勇樹(浦和レッズ)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
松井大輔(グルノーブル)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
森本貴幸(カターニャ)
玉田圭司(名古屋グランパス)
岡崎慎司(清水エスパルス)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野貴章(アルビレックス新潟)

清水エスパルスからは岡崎慎司選手が見事
W杯メンバーに選出されました。

管理人が密かに期待していた小野伸二選手の
サッカー日本代表入りは成りませんでした…。

フタをあけてみればいつもどおりの岡田ジャパン
という感じでしたね。

強いてサプライズを挙げるなら
GK川口選手とFW矢野選手の選出くらいでしょうか。

ぜひ岡ちゃんにはワールドカップ本番でのゴールを
決めてほしいものです。

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posted by Cocolo at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

無念の初黒星。

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第13位



いつもアクセス感謝デス。


さて、先週末にサッカーJリーグ第11節
清水エスパルス対アルビレックス新潟が行われました。

結果はご存知の通り、0-2でエスパルスの完敗(涙)。

今季初黒星となってしまいました。

試合内容が悪くても何とか(何故か?)勝ち点を積み重ねることができてきた今シーズンでしたが、さすがに0-2からの大逆転を2試合続けることはできませんでしたね。

負けた時には試合の分析や敗因を探ることが重要ですが、それは監督や選手、クラブスタッフなどがすべきことなので管理人がココでいくら辛辣に批判したとしても意味はありません。

書けるとすれば試合の感想くらいなものです。

で、この試合は「負けるべくして負けた」試合だったなぁ…と。

近年のJリーグは、クラブ間の実力差があまり感じられません。

上位を突っ走っていたはずのチームが下位のチームに
あっさりと敗戦してしまうこともしばしば。

だから、メンタル面やフィジカルコンディションが試合の結果に
大きく影響しているように感じます。

特にエスパルスはメンタル面の影響を大きく受けているようです。

昨季終盤に首位に立った後の5連敗がそれを象徴しています。

アルビレックス新潟戦においても、精神的に「受け身」になっていると感じられる場面がしばしば見られました。

0-2にされて、追い込まれてようやく後半からは積極的なプレーが見られるようになったことからも、前半の不甲斐無いプレーはフィジカルコンディションが原因な訳では無く、選手たちの実力によるものでも無い。メンタルが原因であることが想像できます。

しかし、どうやってメンタル面を鍛えれば良いのでしょう?

少なくともJリーガーになるには厳しい競争を勝ち残らなければならないでしょうし、それを勝ち残ってきた精鋭だけがピッチに立っているはずです。

そういった意味ではエスパルスの選手たちだって
「勝者のメンタリティ」を持っているはず。

それなのに、サッカー素人から見ても
「メンタルが弱いなぁ…」と感じてしまう。



…これ如何に。


ま、普通に考えればサッカー素人である管理人の
勘違いということになるのでしょう。
(いや、勘違いであって欲しい)

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posted by Cocolo at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 清水エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ゴールデンウィーク中に開催されたJリーグの結果について。

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第25位!



…(汗)。


さて、晴天に恵まれた今年のゴールデンウィークでしたが
清水エスパルスも今のところ首位をキープしてくれています。

5月1日に行われた大一番、浦和レッズとの上位対決では
ロスタイムにフローデ・ヨンセン選手の劇的なゴールが決まり
2-1での勝利。

昨日に行われた京都サンガとのアウェイでの試合では、
前半に2失点したものの後半に怒涛のゴールラッシュ。
結局4-2で逆転勝ちをおさめました。

昨日は他の上位陣が揃ってつまづいたため、
2位の川崎フロンターレとの勝ち点差は4に広がっています。

W杯開催によるリーグ中断期間まで残り2試合。

何とか走り切って欲しいものです。



…が。


心配な点も出てきました。

京都サンガ戦でイエローカードを受けた小野伸二選手とエディ・ボスナー選手が累積警告で次節出場停止。
退場処分を受けた太田宏介選手も出場停止。

レギュラーメンバーが3人欠ける状態になるので
果たしてどうなることやら…。
(脳震盪の影響で休養している西部選手も入れると4人か)

逆の発想をすれば、今まで出番の少なかった廣井友信選手や武田洋平選手などはこのチャンスをぜひモノにして欲しい。
藤本淳吾選手が中盤に下がるようなら原一樹選手にもチャンスが
あるかもしれませんね。


今年のエスパルスは強いんだか弱いんだかよく分かりません。

試合内容を見る限りでは決して盤石とは言えない戦いぶり。


でも、負けない。


前回のブログ記事にも書きましたが、
ある意味良い流れなのだと思います。
苦しい試合展開を乗り越えて何とか勝利できている状態では
油断や慢心を抱きようがありません。

今のエスパルスで一番怖いのはメンタル面。

「負けてはいけない」と思うあまりにチャレンジすることを恐れ、
リスクを回避することを重視してしまうと攻撃が停滞します。

「勝たなければならない」と思うあまりに焦りが生じると、
縦パスを多用した単調な攻撃に陥ってしまいます。

エスパルスらしいサッカーができれば…と言うのは簡単ですが、
“らしい”を体現するのはかなり難しいんですよね。

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posted by Cocolo at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 清水エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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